
東京都内
2017.12.22更新
ルーチェクリニック銀座院(銀座)のAGA治療に関して
目次
ルーチェ銀座院ってどんなクリニック?
ルーチェクリニックは銀座に居を構える薄毛治療専門のクリニックです。
機械を使ったARTASという自毛植毛を売りにしていますが、自毛植毛だけでなく投薬治療やメソセラピー(頭皮注射)などその他の治療法も充実しています。
特に投薬治療は都内最安値の価格で内服薬を処方しており、コスパ重視で治療したい人にはぜひオススメのクリニックです。
ルーチェクリニックの治療薬は都内最安値!

自毛植毛をメインに行なっているルーチェクリニックですが、その真骨頂は自毛植毛ではなく投薬治療にあります。
プロペシアのジェネリックが2,500円でミノキシジルの内服薬が4,083円というのはHAELIERが確認している限り都内最安値です。
一般的な薄毛治療はプロペシア+ミノキシジル内服で行われますから、都内でAGA治療をもっとも安くしようと思ったらルーチェクリニックに行くのが正しいということになりますね。
唯一の欠点は取り扱っているミノキシジル内服がもっとも濃度の低い2.5mgのものしかないことでしょうか。
治療中にミノキシジル内服の濃度を上げたくなっても上げられないので、5.0mgの内服薬が欲しい場合は別のクリニックに行かなければなりません。
ただ、実はこの点はそれほど大きな欠点とはならなかったりします。
そもそもミノキシジル内服はいきなり高濃度のものを飲むと強い副作用が出る危険性があるため、まず最初にもっとも低濃度な2.5mgから服用を始めるのが一般的です。
そして2.5mgを服用していて効果に満足できない場合は少しずつ濃度を上げていくという手法をとります。
要するに、高濃度のミノキシジルが欲しい人でも最初のうちは2.5mgのミノキシジルを使うので、どちらにせよルーチェクリニックで治療を受けるのがもっともコスパのいい治療なのです。
投薬治療以外の薄毛治療が豊富!

ルーチェクリニックは薬だけでなくさまざまな薄毛治療法を取り揃えているのもセールスポイントのひとつです。
とにかく薬が安いのでぜひ投薬治療を受けてほしいという気持ちもあるのですが、
- 薄毛にならない毛を移植する「自毛植毛」
- 毛根を活性化する頭皮注射「メソセラピー」
- 自分の細胞から取り出した幹細胞で毛を再生させる「AGF療法」
- 毛を生やす土壌づくりのための「脂肪注入療法」
といったその他の治療法も魅力的なので、これらについても解説していきたいと思います。
自毛植毛

自毛植毛はAGAの影響を受けない後頭部や側頭部の毛を薄毛の部分に移植する外科手術です。
どれだけ薬を使っても毛が生えなくなってしまった(毛根が死んでしまった)部分にも毛を生やせるというメリットを持っています。
詳しいことは「アルタス(ARTAS)による自毛植毛の仕組みとメリット・デメリット」の記事で解説しているのでこちらを参考にしてください。
自毛植毛は毛を生えなくなった部分に毛根を移植して毛を生やす手術ですが、手術していない部分は普通に薄毛が進行していくため、薄毛治療薬の処方は必須となります。
単体で薄毛治療を解決する手段ではなく、あくまで追加の選択肢として考えておくのがいいでしょう。
メソセラピー

メソセラピーは頭皮に薄毛治療の薬を注射して、毛根を活性化させる治療法です。
注射によって毛根へダイレクトに薬が届くことから、単に薬を塗るだけよりも効果が出やすいという特徴をもっています。
ただ、メソセラピーはあくまで毛根を活性化させるだけなのでAGAの根本的な解決とはなっていません。
あくまで薄毛治療薬の効果を高めるための追加治療だと考えるのがいいでしょう。
AGF療法

AGF療法とは、自分の細胞(脂肪)から「幹細胞」というどんなものにでもなれる細胞を取り出し、それを頭皮に注入する治療法です。
どんなものにもなれるということは髪の毛にもなれるということですから、薄毛の部分に注射すれば幹細胞が毛となって生えて来るというわけですね。
ただ、AGAによる影響を受けなくなるわけではないという問題も抱えています。
同時に投薬治療も行っていかなければ、せっかく生えてきた毛が再び抜けてしまう点には注意しましょう。
脂肪注入療法

脂肪注入療法はその名のとおり「頭皮に脂肪を注入する」治療法です。
これは「毛を生やすための治療」というよりは「毛が成長しやすくなる土壌づくり」とでもいうべき手術となっています。
毛根は脂肪の奥深くにあるときの方が栄養補給しやすく、より成長しやすいという特徴を持っています。
なので、意図的に脂肪を埋め込めば毛が育ちやすくなるというわけですね。
ただ、例によってこの治療法もAGAの根本的治療ではないため、投薬治療が必須なところに注意です。