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桜皮膚科(文京区)のAGA治療について

桜皮膚科ってどんなクリニック?

桜皮膚科は一般皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科を診療している皮膚科全般に対応したクリニックです。

文京区で開院して17年続く地域密着型の病院で、アトピー性皮膚炎やじんましんなどの一般皮膚科をメインとしています。

薄毛治療で有名なクリニックというわけではないのですが、自由診療の一環としてAGA治療薬の処方を行なっているのでその点について解説していきたいと思います。

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桜皮膚科のAGA治療について

桜皮膚科で行われているAGA治療は「プロペシア」もしくは「ザガーロ」の処方です。

このふたつの薬はAGAの原因となっている物質が作られるのを止めて、薄毛が進行しないようにする効果を持っています。

要するに、薬を飲んでいる間は抜け毛が起こらなくなるので、その間に自然に毛が生えてくるのを待とうという治療です。

この治療法にAGAを改善する効果があるのは間違いないのですが、単に抜け毛を止めているだけなので毛が生えてくるかどうかは本人次第という問題も抱えています。

実はAGAの影響を長期間受け続けた毛根はたとえAGAの進行が止まってもしばらくの間は毛を生やせないことが多く、プロペシア・ザガーロの治療だけでは現状維持となってしまうことが多いのです。

それを回避するためには「ミノキシジル」という強制的に毛を生やす効果を持った薬を使う必要があるのですが、桜皮膚科ではミノキシジルは処方していません。

なので、強制的に毛を生やしてフサフサになりたいのであればミノキシジルを処方している他のクリニックを当たった方がいいでしょう。

桜皮膚科のAGA治療は安い?高い?

桜皮膚科のAGA治療薬は相場よりも若干高めです。

プロペシアは相場が7,000円前後、ジェネリック医薬品だと5,000円前後なのですが、桜皮膚科ではプロペシアが7,900円でジェネリック医薬品だと5,400円です。

一見すると誤差にも思えますが、桜皮膚科では処方料として1,600円かかるのが手痛く、実質的には一番安いプロペシアジェネリックでも7,000円かかる仕組みになっています。

AGA治療薬はどこで処方してもらっても同じ成分のものが出てきますから、コスパ重視で選ぶなら桜皮膚科ではなく、多少遠出をしてでも低価格なクリニックを選んだ方がいいでしょう。

桜皮膚科の情報をホームページでチェック!

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