発毛剤 薄毛治療

メディカルミノキ5とプロペシアは相性抜群!?メディカルミノキ5で効果的にAGAを治せる発毛剤治療を徹底解説

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このページでは「プロペシア(フィナステリド)」「メディカルミノキ5(ミノキシジル)」を併用して治療した際に得られる効果やデメリット、入手方法や値段を詳しく解説していきます。

プロペシアそのものについて詳しく知りたい方は「プロペシアの効果と副作用を徹底解説」を、メディカルミノキ5そのものについて詳しく知りたい方は「ミノキシジル配合の発毛剤「メディカルミノキ5」の効果や副作用、使用方法を徹底解説!」を参考にしてください。

メディカルミノキ5とプロペシアは併用すると効果的

現在の医学では、AGA治療薬の『プロペシア(フィナステリド)』と『メディカルミノキ5』は併用することでより強い発毛効果を得られる、ということになっています。

これはプロペシアの持つ発毛効果とメディカルミノキ5の持つ発毛効果がまったく異なり、互いに足りない部分を補い合って相乗効果が見込めるからです。

プロペシアとメディカルミノキ5は互いに足りないものを補完しあっている

抜け毛を止めるプロペシア

AGAは特殊な遺伝子が「DHT」という男性ホルモンと組み合わさることで抜け毛を引き起こす物質を作り出すことで起こっています。

プロペシアの有効成分であるフィナステリドはその原因のひとつであるDHTを作っている物質に働きかけ、DHTを作らせないようにすることで抜け毛を止める薬です。

要するに、AGAの原因を取り除くことで正常に毛を生やせる環境を取り戻すのがプロペシアの効果なわけです。

ですので、プロペシアによるAGA治療は抜け毛を止めるところまでで、毛が生えるかどうかは本人の毛根次第ということになります。

特に薄毛期間が長い人は毛根が毛を作れるようになるまでに時間がかかるケースが多く、プロペシアだけでは治療が緩慢になってしまいがちです。

毛を生やすメディカルミノキ5

一方で、メディカルミノキ5の有効成分であるミノキシジルはAGAの原因には一切関わらず、ただ「毛を生やす」という効果を持っています。

ミノキシジルは抜け毛を止める効果を持っていない代わりに、毛を生やすという文字どおりの発毛効果を持っているのです。

ただ、AGAによる抜け毛を止められないという効果のせいで、メディカルミノキ5では発毛効果とAGAによる脱毛効果が打ち消しあうかのように同時発生します

毛が生えてはいるけど、同時に薄毛も進行しているという状況になるため、薄毛の進行を遅くする程度の効果しか得られないのです。

プロペシアとメディカルミノキ5は相性抜群!

このふたつの薬を並べてみると面白いことがわかります。

プロペシアはAGAの原因を止めることができますが、毛を生やすことはできません。

メディカルミノキ5はAGAの原因を止めることはできませんが、毛を生やすことができます。

つまり、このふたつの薬はお互いに持っていないものを持っているのです。

ですから、もしこのふたつの薬を同時に使えば、AGAの原因を止めつつ毛を生やす効果も得ることができます

これこそがプロペシアとメディカルミノキ5の併用が効果的と言われている理由なのです。

片方だけだと効果がないの?

効果がないわけではありませんが、併用した場合に比べると効率が落ちるのは間違いありません。

先ほども説明しましたが、プロペシアだけを使用した場合はAGAによる抜け毛は止まりますが毛の成長に関しては身体のシステムに任せるしかありません。

逆にミノキシジルのみの場合は毛が生えてくる代わりに抜け毛が止まらないので、抜け毛と生えてくる毛のどっちが多いかという勝負になってきます。

片方だけの使用だと現状維持や緩やかな改善レベルに収まってしまうケースが多いため、併用で治療していくのがベターでしょう。

どれくらいの期間、併用すればいいの?

メディカルミノキ5は公式サイトによれば最低4ヶ月から効果が見られるとされています。

そしてプロペシアの効果を実感するまでには6ヶ月ほどの時間が必要とされていることから考えると、最低でも6ヶ月は併用を続けるべきと言えます。

また、ここで注意してほしいのが、6ヶ月あればかならず治るという意味ではないということです。

発毛剤治療は薬の効果によって抜け毛を止めているので薬を飲むのをやめると薄毛が再び進行してしまいます

そういう意味では、どれだけの期間飲み続けるかはあなた次第となってしまうんですね。

例えば「60歳までは薄毛になりたくない」と思っているのであれば、基本的には60歳になるまで飲み続ける必要があります。

ただ、メディカルミノキ5は毛量が増えてきて「あとは現状維持でもいいかな」と感じればそこから併用をやめることができます

メディカルミノキ5は毛を生やすだけの薬なので、毛を増やさなくてもよくなったらプロペシアのみに切り替えてもOKになるのです。

プロペシアとメディカルミノキ5の併用によるデメリット

発毛剤併用のデメリット

治療効果の面ではメリットが目立つプロペシアとメディカルミノキ5の併用ですが、併用もいいことばかりではありません。

いくつか看過できないデメリットもありますのでひとつひとつ見ていきましょう。

治療費が高い

発毛剤の併用でまず大きくのしかかってくる問題がこれです。

プロペシアの平均価格がだいたい5000円~7000円、メディカルミノキ5が約8000円ですから、安くても1ヶ月あたり13000円ほどの治療費がかかることとなります。

片方だけしか使わない発毛剤治療と比べると、単純に使う薬が増えているので治療費も増えます

薄毛治療がある程度まで進めばプロペシアだけの使用でもOKにはなるものの、それまでの期間は治療費が倍増してしまうのは厳しいですね。

薄毛治療が金銭的に辛いという方は併用治療が難しいかもしれません。

副作用のリスクが増す

これもまた単純な話ですね。メディカルミノキ5とプロペシアを併用するとどちらの副作用が出てもおかしくありません。

ですから、どちらか片方しか使っていない人に比べると副作用が出てくるリスクが増してしまうのです。

副作用のリスクを極限まで下げたいという方にはあまり向いていない治療法と言えます。

まとめ

プロペシアとメディカルミノキ5の併用は、お互いがお互いに持っていない効果を補うので発毛治療としてはより高い効果を得られる治療です。

併用には治療費が増えるというデメリット、副作用のリスクが高まるというデメリットもありますが、効果的な治療をしたいのであれば併用を選ぶべきです。

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