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海外のプロペシアジェネリック「フィナロ」を徹底解説!

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このページではAGA治療薬「プロペシア」のジェネリック医薬品である「フィナロ」について解説します。

フィナロとは?

フィナロはインドで製造・販売されているプロペシアのジェネリック医薬品(後発医薬品)です

プロペシアのジェネリックには「国に認可され日本国内で製造されているもの」と「海外で製造・販売されているが日本では認可されていないもの」の2種類があり、フィナロは日本で認可されていない方のプロペシアジェネリックです。

プロペシアのジェネリック医薬品については「プロペシアのジェネリック医薬品総まとめ」の記事で詳しくまとめているので、もっと知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品は特許が切れた薬品とまったく同じ成分を使って作られた薬のことで、要するに合法的なコピー商品です。

「成分はまったく同じだけど値段が安い」というのが特徴で、コピー元の先発医薬品と比べると20%から50%くらい安くなっています。

フィナロとプロペシアは何が同じで何が違うの?

ジェネリック医薬品は「先発薬と同じでなければならない点」と「先発薬と変えてもいい点」が明確に法律で決まっています。違うところもありますが、まったく同じところもあるのです。

以下ではそれぞれの相違点をまとめました。

フィナロとプロペシアで同じ点

フィナロとプロペシアは成分が完全に同じなので、以下の3点はどちらも同じです。

  • 飲み方
  • 効果
  • 副作用

この3点について軽く解説します。

飲み方

服用の仕方は全く同じで、食前食後を問わず1日1錠です。

24時間周期で摂取するようにしてください。毎日同じ時間に飲むということですね。

効果

効果も同じく、AGAの原因のひとつである男性ホルモン「DHT」の生成を阻害し、抜け毛を引き起こす「脱毛因子」が作られないようにすることです。

脱毛因子が作られなくなるため、ヘアサイクルが改善し抜け毛を減らしAGAの進行を抑えることができます。

副作用

男性ホルモンの作用を抑える薬なので、まれに「性欲減衰」「勃起障害」などの副作用が起こることがあります。

フィナロがAGAを治すメカニズムやその効果、副作用はプロペシアと同じ「フィナステリド」によるものなので変わりません。

もしフィナステリドの効果や副作用が気になるのであれば「フィナステリドを徹底解説」でよりくわしく解説していますので、こちらの記事を参考にしてください。

フィナロとプロペシアで違う点

こちらではフィナロとプロペシアで違うところを挙げています。

  • 国からの認可
  • 価格
  • パッケージや錠剤の見た目

の3点です。

国に認可されているかどうか

プロペシアは日本で製造・販売を認められていますが、フィナロはインドで製造・販売されている薬なので日本では薬として認可されていません。

海外から直接買い付けることで入手可能ですが、それによって金銭的・肉体的に被害を受けても完全に自己責任で、国は何も保証してくれません。

価格が違う

ジェネリック医薬品はゼロから開発するわけではないのでコストが低く、その分プロペシアに比べると値段が安くなっています。

フィナロの場合は病院を通さず直接海外から買い付けるため、さらに診察料なども一切かからずプロペシアよりも5000円近く安いです。

パッケージや錠剤の見た目

ジェネリック医薬品は効果や成分量に関係しない部分は変えてもOKであるため、パッケージや薬の形・色・刻んである文字などはそれぞれ異なります。

医師によってはこういった些細な差が効果にも影響を与えると主張する方もいますね。

フィナロとプロペシアで決定的に違うのはやはり「国から認可されているか」という点です。

フィナロはインドで製造・販売されている薬なので日本で使える薬としては認められていません。

海外から直接個人で輸入することで手に入れること自体はできるのですが、なんらかの損害が発生しても完全に自己責任で、国は一切保証してくれません。

海外の薬を輸入することについては「個人輸入を徹底解説」で解説しているので、より詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。