自毛植毛の植毛イメージ画像

薄毛治療

自毛植毛の手術方法を画像と動画でわかりやすく解説!

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自毛植毛の手術方法は大きく分けて3種類ある!

それではさっそく、自毛植毛の手術方法を解説していきたいと思います。

自毛植毛の手術方法は、大きく分けて「メスを使う方法」「メスを使わない方法」「ロボットを使う方法」の3種類あります。

まずは、それぞれの手術方法の特徴を紹介します。

なお、自毛植毛について知らない人は、まず「【最新】自毛植毛の技術情報まとめ!費用を本数で徹底比較!」から見ることをおすすめします。

メスを使う「FUT法」

FUT法は「Follicula Unit Transplantation(フォリキュラーユニットトランスプランテーション)」の略で、「毛包単位移植」という意味です。

メスを使って頭皮ごと毛包(髪の毛を作る細胞)を採取して、毛包ごとに切り分けてから移植します。

FUT法のメリット

FUT法のメリットは

  • 毛包の採取が早く終る傾向がある
  • 他の植毛法と比べて安い傾向がある

の2点です。

頭皮ごと一気に採取するので、採取に掛かる時間が短く、その分安くなっていることが多いです。

FUT法のデメリット

FUT法のデメリットは

  • 傷跡が目立ちやすい
  • 術後の痛みが強い傾向がある(個人差あり)

の2点です。

頭皮を切り取るので、術後に一本線の傷跡が残りますし、切り取った傷が治るまでは強い痛みがあります。(個人差あり)

術後に痛み止めを処方してくれる場合がほとんどですが、痛み止めの効き方にも個人差があるので注意が必要です。

メスを使わない「FUE法」

FUE法は「Follicular unit extraction(フォリキュラーユニットエクストラクション)」の略で、「毛包単位抽出」という意味です。

特殊なパンチ(くり抜き機)を使って、毛包を一つずつ抽出してから頭皮に移植します。

FUE法のメリット

FUE法のメリットは

  • 傷跡が目立ちにくい
  • 痛みが少ない傾向がある(個人差あり)

の2点です。

必要な部分だけを採取するため、小さいポツポツとした傷跡しか残らず、目立ちにくいです。

さらに、頭皮へのダメージが最小限で済むので、術後の痛みも少ない傾向があります。(個人差あり)

FUE法のデメリット

FUE法のデメリットは

  • 毛包の採取に時間がかかる傾向がある
  • 料金が高い傾向がある

の2点です。

FUE法では毛包を一つずつ採取するので、まとめて採取するFUT法よりも時間がかかり、その分料金が高くなる傾向があります。

もちろんクリニックによっては当て嵌まらないこともありますが、そういう傾向があるという点には注意が必要です。

植毛ロボットを使う「ARTAS植毛」

ARTASは、毛包の採取や移植先の穴あけなど、自毛植毛の一部の手順を担ってくれる植毛ロボットです。

ロボットが植毛に携わるという以外はFUE法と同じです。

ARTAS植毛のメリット

ARTAS植毛のメリットは

  • 人的ミスのリスクが減る
  • 常に一定の速度・精度が出せる

の2点です。

ロボットなので、一定の速度・一定の精度で動き続け、「手が滑る」「狙いがずれる」といった人的ミスのリスクを下げることができます。

ARTAS植毛のデメリット

ARTAS植毛のデメリットは

  • 必ずしもARTASの方が優れているわけじゃない
  • 植える医師が下手だと意味がない

の2点です。

ARTASのメリットは上の通りですが、それが必ずしも医師よりも優れているとは限りません。

さらに、たとえARTASの方が優れていたとしても、採取した毛包を植える医師の技術力が低ければ意味がありません。

ARTAS植毛を検討する場合、医師の技術力も確認しておく必要があります。

FUT法による自毛植毛の流れ

それでは、それぞれの特徴を説明した所で、実際の手術の流れを紹介したいと思います。

まずはFUT法の流れから。

1.毛包を頭皮ごと採取する

まず最初に頭皮を切り取って、毛包をまとめて採取します。

切り取る大きさは採取する毛包の数によって変わります。

ちなみに、採取する前に麻酔を使うので、痛みを感じることはほどんとありません。

2.切り取った部分を縫合する

次に、切り取った部分を縫合(縫い付ける)します。

縫合に使われるのは「普通の糸」「溶ける糸」「ホッチキス」の3種類のどれかで、どれが使われるかはクリニックによって違います。

縫合に何が使われるのか知りたい場合は、クリニックに問い合わせましょう。

3.切り取った頭皮を小分けにする

次に、切り取った頭皮を毛包ごとに小分けにします。

毛包を傷つけないように丁寧に、しかし毛包が死なないように素早く行う必要があるため、医師・スタッフの技術力が必要になる作業です。

4.移植部分に穴を開ける

次は、特殊なパンチやメスを使って、移植する部分に穴を開ける作業です。

穴を開ける向きや密度で仕上がりがほとんど決まるため、医師の技術とセンスが問われる作業です。

また、穴を開けるときに使われる機器はクリニックによって違うので、気になる場合はクリニックに問い合わせましょう。

5.小分けした毛包を穴に植える

最後は、切り分けた毛包を一つずつ穴に植えていくだけです。

このときも、毛の向きなどに気を付ける必要があるため、医師やスタッフの技術力が問われます

あとは包帯をまく、帽子を受け取るなどのアフターケアを受けて終了です。

受けられるアフターケアはクリニックによって違うので、気になる場合はクリニックに問い合わせましょう。

【閲覧注意】FUT法を動画で知ろう!

FUT法の流れを文章で説明しましたが、もっと詳しく知りたい人は動画をご覧ください。

以下の動画は、自毛植毛で有名な「ヨコ美クリニック」のFUT法の手術風景です。

手術の動画なので、閲覧には注意してください。

FUE法による自毛植毛の流れ

次は、FUE法による自毛植毛の流れを紹介します。

1.毛包を一つずつ採取する

まず最初に、特殊なパンチを使って毛包を一つずつ採取していきます。

FUE法の場合も採取の前に麻酔を打っているので、痛みを感じることはほとんどありません。

2.採取した毛包をきれいに整える

次に、採取した毛包に付いている余計な部分を切り取り、きれいに整えていきます。

毛包を傷めないように、素早く丁寧に行われます。

3.移植部分に穴を開ける

次に、移植する部分に穴を開けます。

この作業はFUT法でもFUE法でも同じで、医師のセンスと技術力が問われます。

穴を開けるのに使われる器具に関しては、それぞれのクリニックに問い合わせましょう。

4.採取した毛包を穴に植える

最後は同じく採取した毛包を開けた穴に植える作業です。

これもFUT法との違いはありません。

あとはクリニックによって違うアフターケアを受けて終了です。

【閲覧注意】FUE法を動画で知ろう!

FUE法の流れは以上ですが、もっと詳しく知りたい人は動画をご覧ください。

ただし、手術の動画なので閲覧注意です。

ARTASによる自毛植毛の流れ

次は、ARTASによる自毛植毛の流れを紹介します。

1.ARTASで毛包を一つずつ採取する

まず最初に、ARTASを使って毛包を一つずつ採取していきます。

ロボットを使ってはいますが、採取のやり方はFUE法と変わりません

ARTAS植毛の場合も麻酔を使うので、痛みを感じることはほとんどありません。

2.採取した毛包を手作業できれいに整える

次は、採取した毛包をきれいに整える作業です。

この作業はARTASではできないので、手作業で素早く丁寧に行います

やり方はFUE法と変わりません。

3.移植する部分にARTASまたは手作業で穴を開ける

次に移植した部分に穴を開ける作業です。

この作業は、ARTASで行う場合と手作業で行う場合があります。

手作業で行う場合はFUT法やFUE法と同じです。

どちらで行うかはクリニックによって違うので、気になる場合はクリニックに問い合わせましょう。

4.採取した毛包を開けた穴に植える

最後は採取した毛包を植える作業です。

この作業もARTASではできないので、手作業になります。

この作業もFUT法やFUE法との違いはありません。

あとはクリニックごとに違うアフターケアを受けて終了です。

【閲覧注意】ARTAS植毛を動画で知ろう!

以上がARTAS植毛の流れですが、もっと詳しく知りたい人は動画をご覧ください。

何度も言いますが、手術の動画なので閲覧には注意してください

どの手術方法を選べば良い?

ここまで3種類の手術方法を紹介してきましたが、種類があると「どれが一番良いの?」となる人もいると思います。

結論から言ってしまうと「自分に合っている方法が一番良い」となります。

それぞれの手術方法にはメリットとデメリットがあるので、一概にどれが一番とは言えないのです。

  • 人の手で手術して欲しい・・・「FUT法」「FUE法」
  • 手作業は信用できない・・・「ARTAS植毛」
  • 傷跡が少しでも目立たない方が良い・・・「FUE法」「ARTAS植毛」
  • 少しでも安く手術を受けたい・・・「FUT法」

という感じで、自分が合っていると思う手術方法を見つけることをおすすめします。

自毛植毛に興味がある人は無料カウンセリングがおすすめ!

色々と説明、紹介しましたが、なによりも大切なのは「実際にクリニックに行ってみること」。

確かにネットでは上辺の情報は山のように入手できますが、実際のクリニックの雰囲気、医師やスタッフの人柄などは自分の目で見なければ分かりません。

多くのクリニックは無料カウンセリングに対応しているので、少しでも自毛植毛に興味がある人は、一度だけでも無料カウンセリングを受けることをおすすめします。

カウンセリングを受けると、実際の雰囲気などの他に、医師から直接自毛植毛についての話が聞けます。

さらに、ネットの情報で疑っていること、不安に思ったことなどの相談もできるので、一度だけなら行っても損はありません。

自毛植毛が受けられるクリニックを「【2017年版】おすすめ自毛植毛クリニックまとめ」で紹介しているので、少しでも自毛植毛に興味がある人はぜひご覧ください。