
発毛剤
2017.10.16更新
プロペシアのジェネリックの価格とお得な購入方法を紹介!
このページでは、プロペシアのジェネリック医薬品の価格とお得な購入方法を紹介しています。
目次
プロペシアのジェネリック医薬品とは

それでは、プロペシアジェネリックの価格などを紹介する前に、プロペシアのジェネリック医薬品とは何かについて説明します。
「知ってるよ~」「早くお得な方法が知りたい」って人は飛ばしても大丈夫です。
まず、プロペシアという薬があるのはほとんどの人が知っていることでしょう。「AGA(男性型脱毛症)」の原因の1つである「5α-リダクターゼ」を抑制する効果を持った薬ですね。
そしてジェネリックとは「後発品」という意味で、簡単に説明すると「プロペシアのコピー」という感じでしょうか。
ジェネリックの場合は開発費用や研究費用がかかっていないので、プロペシアよりも安く販売されているのが特徴です。
もちろん、プロペシアの効果をそのままコピーしているのでプロペシアと同じ効果があります。
このあたりの話を詳しく知りたい方は「プロペシアのジェネリック。その効果と副作用」をご覧ください。
プロペシアジェネリックの種類

現在日本で販売されているプロペシアのジェネリック医薬品は以下の8種類です。
- 「TCK」(辰巳化学株式会社)
- 「武田テバ」(武田テバファーマ株式会社)
- 「ファイザー」(ファイザー株式会社)
- 「トーワ」(東和薬品株式会社)
- 「サワイ」(沢井製薬株式会社)
- 「クラシエ」(大興製薬株式会社)
- 「SN」(シオノケミカル株式会社)
※すべて「薬品名」(製造販売元)の順で記載しています。
そして海外で販売されていて有名なのが以下の2つです。
- 「フィンペシア」(Cipla Ltd.)
- 「フィナロイド」(LLOYD LABORATORIES, INC. )
※すべて「薬品名」(製造販売元)の順で記載しています。
今回は、日本製と海外製の合わせて10種類を「プロペシアジェネリック」として進めていきます。
プロペシアジェネリックの購入方法
それでは本題のプロペシアジェネリックの購入方法と価格を紹介します。
自分好みの購入方法を見つけてみてください。
AGAクリニックで処方してもらう

まず、プロペシアジェネリック購入の第一の選択肢として、AGAクリニックで処方してもらうという方法があります。
AGAクリニックとはAGAの治療を専門にしているクリニックのことで、プロペシアジェネリックだけでなくその他の様々な治療にも対応しています。
ただし、プロペシアジェネリックはクリニックによって価格が違う上に、薬代の他にも初診料や再診料などが掛かります。
薬代以外にも費用がかかることがある。という点に注意しておきましょう。
今回は、全国的に展開しているクリニックの価格を表にしてみました。
プロペシアジェネリックを購入するときの参考にしてください。
クリニック名 | 価格(1ヶ月) |
---|---|
イースト駅前クリニック | 3,800円 |
AGAスキンクリニック | 6,000円 |
ちなみに、AGAクリニックでは基本的にプロペシアと日本製のプロペシアジェネリックを取り扱っています。
普通の医療機関で処方してもらう

最近では知らない人も結構多いのですが、プロペシアジェネリックは皮膚科や内科といった普通の医療機関でも処方してもらえます。
ただし、すべての医療機関で処方してもらえるわけではないので、ホームページを見てその医療機関がプロペシアジェネリックの処方に対応しているか確認しておきましょう。
また、AGAクリニックと同じく医療機関によって価格が違い、その上で初診料や再診料が掛かるので注意が必要です。
普通の医療機関のプロペシアジェネリックの価格は大体5,000円~7,000円くらいが相場です。
普通の医療機関で処方されるプロペシアジェネリックも日本製です。
海外から個人輸入する

海外製のプロペシアジェネリックは日本の認可を受けていないため、基本的に日本国内では購入できません。
なので、海外製である「フィンペシア」や「フィナロイド」などが欲しい場合は、海外から個人的に輸入をしましょう。
個人輸入については「AGA治療薬のミノタブやプロペシアジェネリックを海外から通販!個人輸入代行を徹底解説!」で詳しく説明していますが、輸入の代行をしてくれる業者を使えば普通の通販みたいな感覚で輸入できます。
今回は個人輸入の代行業者として有名な「オオサカ堂」と「アイドラッグストアー」での価格を表にしました。
海外のプロペシアジェネリックを購入したい人は参考にしてください。
業者名 | 価格(1ヶ月分) |
---|---|
オオサカ堂 | フィンペシア:2,087円 フィナロイド:1,973円 |
アイドラッグストアー | フィンペシア:1,580円 フィナロイド:1,880円 |
※個人輸入の価格は為替レートにより多少増減する可能性があります。
プロペシアジェネリックの価格が違う理由

ここまで紹介してきて、同じAGAクリニックでも普通の医療機関でも、価格が大きく違うことに気が付くとおもいます。
これは何故かと言うと、プロペシアジェネリックの処方は自由診療、または保険外診療と言って、保険が使えない治療になるんですね。
自由診療は保険が使えず治療費が全額自己負担になるだけでなく、医療費は医療機関側が自由に決めて良いという事になっているんです。
なので、大体の相場はありますが、細かい価格はそれぞれのクリニックの思想や経営状況などによって差が出るんですね。
ただ、一概に「安いから良い」「高いからダメ」ということはできないので、やはりクリニックで処方してもらう場合は「通院を続けられるか」「金銭的負担が大きすぎないか」の2点を重視することをおすすめします。
プロペシアジェネリックの価格を比較!

それでは、ここまで紹介してきたプロペシアジェネリックの価格を比較してみましょう。
※青文字は最安値
※赤文字は最高値
購入方法 | 価格 |
---|---|
イースト駅前クリニック (AGAクリニック) | 3,800円 |
AGAスキンクリニック (AGAクリニック) | 6,000円 |
オオサカ堂 (個人輸入) | フィンペシア:2,087円 フィナロイド:1,973円 |
アイドラッグストアー (個人輸入) | フィンペシア:1,580円 フィナロイド:1,880円 |
※個人輸入の価格は為替レートにより多少増減する可能性があります。
値段で考えると一番お得なのは個人輸入!

購入方法ごとの価格を表にした結論、値段だけで言うと一番お得なのは個人輸入になります。
今回取り上げた全国的に展開しているAGAクリニックの半分以下の価格で購入できます。
例えば、AGAスキンクリニックのプロペシアジェネリックは1錠200円もするのですが、最安値であるアイドラッグストアーのフィンペシアは1錠なんと約53円なんですね。
AGAスキンクリニックでプロペシアジェネリックを1錠買うだけで、アイドラッグストアーのフィンペシアが3~4錠買えてしまいます。
とはいえ、個人輸入も良いところばかりではありません。
個人輸入をするということは間に医師を挟まないわけで、「そもそもこの薬を使っても大丈夫?」「体調悪いんだけど、これって副作用かな?」「この薬効いてるのかな?」といった疑問に答えてくれる人がいません。
また、国が認可していない薬を使用するわけですから、重大な副作用が出たとしてもすべて自己責任になってしまうので注意しましょう。
「とにかく何が何でも安く済ませたい!」という人はアイドラッグストアーのフィンペシアが一番安くてお得です。
個人輸入の注意点などは先程も紹介した「AGA治療薬のミノタブやプロペシアジェネリックを海外から通販!個人輸入代行を徹底解説!」をご覧ください。
プロペシアジェネリックの購入はAGAクリニックがおすすめ!

プロペシアジェネリックが一番安いのは個人輸入なんですが、特にAGA治療初心者の人にはおすすめしたくありません。
なぜかというのは先程も軽く触れましたが、個人輸入はすべてにおいて自己責任になってしまうからです。
プロペシアジェネリックは人体に影響を与える強い効果を持った薬ですから、医師や国からの保証を受けられないのはとても危険です。
「その薬を自分が使っても大丈夫なのか」「どんな副作用がどれくらいの確率で出るのか」「効果が出ているのか」「体調が優れない時、それが副作用なのか」「自分が使うべき薬の濃度」など。
AGAクリニックで購入すると、毎回AGAに詳しい医師にこれらのアドバイスを受けることが出来ます。
個人輸入を全否定するわけではありませんが、個人輸入を始めるのは自分がAGAだとわかり、使う薬と濃度が決まり、副作用について詳しくなってからでも遅くないと思います。
副作用があるような強い薬を使うわけですから、リスクは少しでも減らしたいですよね。
多くのAGAクリニックは無料カウンセリングに対応していますから、相談だけなら交通費以外のお金は必要ありません。
少し高いかもしれませんが、プロペシアジェネリックが欲しいのなら「まずはAGAクリニック」を強くおすすめします。
まとめ
プロペシアジェネリックには日本で販売されている
- 「TCK」(辰巳化学株式会社)
- 「武田テバ」(武田テバファーマ株式会社)
- 「ファイザー」(ファイザー株式会社)
- 「トーワ」(東和薬品株式会社)
- 「サワイ」(沢井製薬株式会社)
- 「クラシエ」(大興製薬株式会社)
- 「SN」(シオノケミカル株式会社)
の8種類があり、その他にも「フィンペシア」「フィナロイド」海外製です。
日本製はすべて国の認可を受けていますが、海外製は認可を受けていないので注意しましょう。
また、個人輸入はとても安く買えますが、医師の補助や国の保証が受けられません。
AGA治療初心者の人は、多少高くてもまずはAGAクリニックに行くことをおすすめします。