AGA(エージーエー) 髪の毛の基礎知識

生まれつきのM字ってハゲなの?生え際の薄毛を見抜くテクニックとは

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現在日本ではハゲ薄毛に対する悩みが男女を問わず多くあります。

今ではハゲや薄毛を治療するためだけのクリニックが登場するほど、ハゲ薄毛というのは大きな悩みの種なのです。

そして、最近よく聞くのは「僕(私)生まれつきM字ハゲなんです」という悩み。

色んな所で「ハゲを治そう!」とか「薄毛を対策しよう!」とか言っていますが「じゃあ生まれつきのM字ハゲはどうするの?」って感じですよね。

なので、このページでは「生まれつきのM字ハゲ」について説明していきます。

M字のすべてがハゲというわけではない!

生まれつきM字になっている人はとても不安に思うでしょうが、実は「生え際がM字=M字ハゲ」ではないのです。

生え際がM字の人は、大きく

  • 富士額
  • AGA(男性型脱毛症)

の2つに分けることが出来ます。

まずはこの2つの違いについて説明します。

生まれつきのM字は富士額!

まず、悩みの種である「生まれつきのM字」これは富士額です。

富士額というのは額が富士山のような形になっていることから付けられた名前です。

現在はM字ハゲと混同されてあまり歓迎されていない節がありますが、昔は富士額が美人の条件の1つだとされていて、昔の絵本や浮世絵などに描かれている女性は富士額であることが多いです。

富士額は髪の毛がその形に生えてきているだけでハゲではありません

つまり、「指が細い」「足が長い」というのと同じで、富士額もその人の特徴なのです。

病気でもなんでもない為、治療や対策は必要ありません。

後天的なM字はAGA!

一方で成長してからM字になった人はAGA(男性型脱毛症)という男性特有の脱毛症です。

一般的にM字ハゲと言ったらこのAGAによる物で、こちらは本当にM字にハゲてしまっています。

原因は「5α-リダクターゼ」という酵素が生み出す「ジヒドロテストステロン」という強い男性ホルモンが「レセプター」と結合して毛の生え変わりの周期「ヘアサイクル」を短縮させてしまうことで、男性ホルモンが強く関わっています。

AGAについて詳しくは「薄毛の20代が若ハゲを改善するために!原因となるAGA(男性型脱毛症・壮年性脱毛症)の仕組みと対策、治療法について徹底解説」をご覧ください。

こんな人は富士額!

富士額はただの特徴で何の心配もいらないという話をしたので、次は富士額の確認方法を説明します。

これから挙げる特徴に当てはまっているのなら、一先ず安心して良いと言えるでしょう。

昔からM字になっている

富士額というのは今まで意識していなくて、M字になっていると気付かない人も多くいます。

そのため、「実は生まれつきM字だったけど気付いたのは大学生の時」なんてことがザラにあります。

まずは昔の写真や動画を見て昔からM字だったかどうかを確認しましょう。

もしも写真や動画で昔からM字だったと確認できたなら高確率で富士額です。

生え際が緩やかにカーブしている

富士額は生え際のM字が緩やかなカーブを描いていることが多いです。

なので、ハゲなのか富士額なのか迷ったらとりあえず生え際の形を見てみるといいでしょう。

生え際が緩やかにカーブしていれば富士額の可能性が高く、逆に剃り込みのようになっていればM字ハゲの可能性が高いです。

生え際の形には個人差があるので当てはまらない人もいますが、AGAと富士額を見分ける1つの指標としては信頼性のある判断基準です。

生え際の髪の毛が太い

AGAは、簡単に言えば「毛がどんどん細くなって最終的に産毛になってしまう」という脱毛症です。

なので、M字ハゲの人の生え際は毛が細くなっていることが多いです。

一方で、富士額はAGAとは無関係なので毛が細くなることはなく、生え際の毛も太く丈夫なままとなっています。

つまり、生え際の毛の太さでM字ハゲか富士額かが見分けられるのです。

こんな人はM字ハゲ(AGA)の危険が!?注目すべき3つのポイント

ここまでは富士額(=ハゲではない)の特徴を解説してきましたが、次の項目からはM字ハゲの特徴を解説していきたいと思います。

以下の3点に心当たりがある人はM字ハゲである可能性を疑った方がいいかもしれません。

抜け毛が多い

「もしかしてM字ハゲかも……」と思ったときは、まず抜け毛の数をチェックしましょう。

AGAになると『ヘアサイクル』という毛の生え変わりの周期が短くなり、抜け毛が増加します。

詳しくは「髪の毛は1日に何本抜ける?髪の毛の総本数から1日の抜け毛を数学的に解明!」の記事でも解説していますが、私たちの髪の毛は1日あたり70本ほど抜ける計算です。

なので、お風呂でシャンプーしているときや、ドライヤーで髪の毛を乾かしているときなどの毛が抜けやすいタイミングだけで70本を超えるような抜け毛が起こっている場合は注意した方がいいでしょう。AGAである可能性が高いです。

生え際の髪の毛が細い

富士額の確認方法で「生え際の毛が太いか確認する」と説明しましたが、これは逆に言えば「生え際の毛が細いとAGAの可能性がある」ということでもあります。

髪の毛の太さは生え際の毛だけ見てもわかりにくいので、後頭部や側頭部の毛と比較するのがいいでしょう。

後頭部・側頭部の毛はAGAの影響を受けないという特徴を持っているため、ほぼ確実に健康な毛の太さを保っています。

明らかに側頭部の毛よりも生え際の毛の方が細くなっている場合はAGAの疑いが強いです。

生え際から頭頂部までの距離が2cm未満

実は「生え際から頭頂部までの距離」を測ることでM字ハゲかどうかが判断できます。

上の画像のように生え際から頭頂部までの距離が2cm以下であればM字ハゲという医学的な基準が存在しているのです。

詳しい計測方法は「もしかして自分はAGA?男性型脱毛症のセルフチェック方法」で解説しているのでこちらの記事も併せてご覧ください。

AGAの疑いがあるときは直ちに対策を!

問診する医師

AGAは進行性の脱毛症であり、放っておくと最終的に前頭部から頭頂部までの毛がなくなり、いわゆる「つるっぱげ」になってしまいます

AGAは早急な対策が必要なのです。

幸運なことに今の医学ではAGAの進行を止める薬と毛を生やす薬の両方が開発されています

AGA治療薬であるフィナステリドとミノキシジルについては、「男性型脱毛症の治療薬「フィナステリド」を効果や副作用、価格から治療メカニズムまで徹底解説!」、「生やして治す薄毛治療薬「ミノキシジル」(内服薬・外用薬)の効果・副作用・値段を徹底解説!塗るのも飲むのもこの記事だけで丸わかり!」の記事で解説しているのでこちらをご覧ください。

富士額でも油断は禁物!

富士額は生まれつきの髪の生え方によるもので、特に対策は必要ないという話をしました。

しかし、だからといって富士額の人が絶対に薄毛にならないわけではない点には注意が必要です。

確かに富士額はその人の特徴ですから、富士額であることには何ら問題はありません。

しかし、富士額の人がAGAにならないわけではないのです。

富士額だからといって油断していると、AGAの発見が遅れてしまうこともあるかもしれません。

抜け毛や生え際のチェックは頻繁に、可能であれば毎日でも行うことをおすすめします。

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