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プロペシア処方の流れとクリニック選びのポイントを紹介!

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このページでは、プロペシアを処方してもらう流れを紹介していきます。

プロペシアとは?

飲む薬

それでは、プロペシアの価格などを紹介する前に、「プロペシアとはなんだ?」という復習をしておきましょう。

あまりないとは思いますが、購入してから「え!?プロペシアって思っていたのと違う!」と後悔する可能性もありますからね。

プロペシアとは「フィナステリド」という成分を配合した医薬品です。

フィナステリドは「男性型脱毛症の治療薬「フィナステリド」を効果や副作用、価格から治療メカニズムまで徹底解説!」で紹介していますが、AGAの原因の1つである「5α-リダクターゼ」を抑制する効果を持っています。

プロペシアは国から「AGAの治療に使えますよ~」という強い効果が認められていますが、それと同時に「勃起不全(ED)」「射精障害」などの副作用も確認されています

購入の際は、効果だけでは無く副作用にも注意を向けておきましょう。

ここでは軽くだけ触れましたが、プロペシアについて詳しく知りたい方は「プロペシアの効果と副作用を徹底解説」をご覧ください。

プロペシア処方の流れ

それでは、プロペシアの処方の流れを説明していきましょう。

基本的にどこの医療機関でも同じ流れになるとは思いますが、ここで紹介する方法に当てはまらない医療機関もあると思うので、注意してください。

あくまでも処方をしてもらう流れをイメージするための参考にしてください。

1.受付

書類の記入

まずは、クリニックに入って受付をします。

ここでは「何をしに来たか」「名前、住所などの基本情報」「病歴」「アレルギーの有無」などを問診票に記入します

場合によって(特に予約制の場合)は受け付けでは何もせずに、問診票は診察室やカウンセリング室で記入する場合もあります。

また、AGAの治療は保険外診療なので、基本的に受付時には保険証が必要ありません。

ただし、クリニックによっては持っていく必要があるので、事前にホームページ等で確認しておきましょう。

どうしてもわからない場合は、とりあえず損はないので持って行きましょう。

2.問診

受付が終わったら、医師による問診が始まります。

とはいっても、ここでの診察はとても簡単なもので「医師から見てAGAかどうか」「どんな選択肢があるか」「かかる費用」などを軽く話すだけです。

あとは医師によっては世間話やもう少し踏み込んだ「AGAってこんなのだよ~」という説明などが加わることもありますが、大体そんな感じです。

別に何かを責められたり貶されるわけではないので、気負わずにリラックスしていきましょう。

3.薬の処方

医師の問診が終われば再び受付に戻り、あとは薬を処方してもらうだけです。 ただし、ここでもクリニックによって違いがあります。

それは「院内処方」と「院外処方」です。 これはどちらも一長一短なので、それぞれの違いを説明しましょう。

院外処方

院外処方とは、その名前の通りクリニックの外にある調剤薬局で薬を受け取る方法です。

調剤薬局であれば基本的にどこでも薬を受け取れるので、例えば「会社の昼休みにクリニックに行って処方箋だけパパッと貰い、会社帰りに家の近くの薬局で薬を受け取る」便利かどうかは別として、こんな使い方もできます。

あとは、プロペシア処方以外にも別の病院などの処方箋を持っている場合、1つの調剤薬局でまとめて薬を受け取れるというメリットがありますね

ただし、態々外の調剤薬局まで足を運ばなければいけないという点と、院外処方では「処方箋料」「調剤料」などが高く、院内処方に比べてお金の負担が大きいというデメリットがあるので注意しましょう。

院内処方

院内処方もそのままですね。 薬をクリニックの中で受け取る方法です。

問診が終わったら、そのまま待合室で待つだけで薬が受け取れるんですね。

院外処方とは逆に態々外に足を運ぶ手間がなく、かかる費用も院外処方に比べて安いです。

ただ、院内処方もメリットばかりではなく、院内に薬を保管する必要があるので、処方できる薬の種類が少ない可能性があるというデメリットがあります。

処方に掛かる費用の注意点

問診する医師

プロペシアを処方してもらう時に掛かる費用について注意点があります。

それは「薬は額面以上の料金が掛かる」ということです。

先程も軽く説明しましたが、薬を受け取る際は薬代の他にも「調剤料」「処方箋料」などが掛かります。

さらに、クリニックによっては「初診料」や「再診料」なども掛かるため、これらの情報は前もって確認しておき、お金は多めに持っていくようにしましょう。

プロペシアを処方してもらうクリニックを選ぶ3つのポイント!

それでは、プロペシアを処方してもらうクリニックを選ぶときの5つのポイントを紹介します。

プロペシアを処方してもらえるクリニックを探している方は参考にしてください。

1.ホームページにプロペシアを処方していると記載されている

まずは何より大切なのは、そもそもそのクリニックがプロペシアの処方に対応しているかということです。

プロペシアが欲しいからクリニックにいくのに、プロペシアの処方に対応していなければ話になりませんからね。

基本的にプロペシアの処方に対応しているクリニックはホームページ上に「プロペシアの処方に対応している」みたいな記載があるので、まずは行きたいクリニックがプロペシアの処方に対応しているかを確認しておきましょう。

2.続けやすい料金である

これも大切なポイントですね。

多くの人はプロペシアに掛けられるお金の上限がある程度決まっていると思うので、料金もかなり重要です。

クリニックで処方してもらう前に、ホームページ上できちんとプロペシアの料金を調べて、自分が続けられる料金なのかを確認しておきましょう。

ただし、院外処方のクリニックは薬の料金を記載していないので、院外処方での料金を知りたい方は調剤薬局の方に問い合わせましょう

3.雰囲気が自分好み

ここで言う雰囲気というのは、クリニック周辺の雰囲気だとか、クリニックの中の雰囲気、院長の雰囲気、受付の雰囲気などすべてを含みます

先程も言いましたが、プロペシアは長期間続ける必要があるので、自分が通いやすい雰囲気かどうかも重要なポイントです。

ホームページ等を見て、自分が通いやすい雰囲気かどうかもきちんと確認しましょう。

プロペシアを処方してもらうならAGAクリニックがおすすめ!

ここまではプロペシアを処方してもらう流れと、処方してもらうクリニック選びのポイントを紹介しましたが、プロペシアはAGAクリニックで処方してもらうことをおすすめします

AGAクリニックというのは、AGAの治療を専門にしている医療機関のことです。

次は、なぜAGAクリニックでプロペシアを処方してもらうのがおすすめなのか、その理由を紹介しましょう。

無料カウンセリングに対応している!

まず、AGAクリニックをおすすめする理由として挙げられるのが、この無料カウンセリングの存在です。

無料カウンセリングは、「自分がAGAなのか」「どのような治療が受けられるか」「費用がどれくらいか」という相談をすべて無料で受けてもらえるんです。

普通の皮膚科や内科などのクリニックはこの無料カウンセリングが存在しないため、院内や院長、受付などの雰囲気は写真でしかわかりません。

実際に見ようと思ったら、診察料などのお金をかけるしかないんですね。

しかし、無料カウンセリングなら院内の雰囲気からなにから大体わかりますし、そこで「合わないな~」と思ったら相談だけにすればお金はかかりません。

医師がAGAに詳しい!

これもAGAクリニックをおすすめする大きなポイントです。

普通のクリニックは「皮膚科のついでに」とか「内科のついでに」とか、そういったついでにプロペシアの処方をしているところがほとんどです。

なので、「この薬のこういうところが気になる」「この薬が不安だ」という疑問に正確に答えて貰えない可能性があるんですね。

AGAクリニックはAGAの治療に力をいれているだけあって、医師がAGA関係にとても詳しいです。自分が不安に思っていること、気になっていることに答えてくれます。

普通のクリニックでもAGAクリニックでも初診料や再診料は掛かる所はかかりますから、どうせお金を払うなら詳しい方に頼みたいですよね。

プロペシア以外の治療にも対応している!

これはプロペシアをAGAクリニックで処方してもらう理由になるのかは微妙ですが、一応紹介しておきます。

AGAクリニックでは、プロペシア以外にも毛生え薬の「ミノキシジル」や成分を頭皮に注入する「メソセラピー」「HARG療法」、自分の毛を移植する「自毛植毛」など、様々な種類の治療が受けられます。

これらは普通のクリニックでは行っていないものなので、プロペシア以外の治療を受けたいと思ったらAGAクリニックに行くしか無いんですね。

ミノキシジル・メソセラピー・HARG療法・自毛植毛について詳しく知りたい方は、それぞれ関連記事をご覧ください。

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まとめ

プロペシアは、受付→問診→処方という流れになりますが、クリニックによっては多少手順が違う可能性があります。

薬を処方してもらうクリニックを選ぶ際は、「自分が続けてもいいと思える金額か」「そもそもプロペシアの処方に対応しているのか」の2点が非常に重要です。

適当に決めて後悔しないように注意しましょう。

また、プロペシアを処方してもらうのは、普通のクリニックよりもAGAクリニックのほうがおすすめです。