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大学生が薄毛になりがちな原因とその対策方法を徹底解説!

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大学生とは恐らく学生時代の中で一番でとても楽しい時期だと思います。

彼女が出来たり友達と遊んだり…。

そんな今を煌めく大学生にひとつ大きな悩みが見られます。

それは「ハゲ」

仲間や彼女、バイトなどで充実した毎日を送っている大学生にとってハゲはとても深刻な悩みです。

何故なら「ハゲている」というだけで笑いものにされたり、酷ければイジメにまで発展する恐れがあるからです。

しかもハゲと言ったらオジサンがなるもので、まだ若い自分には一切関係がないと思っていた事でしょう。

確かに若い内はハゲ薄毛になる可能性は低いですが、決して0ではありません

今回は大学生が薄毛になる原因とその対策方法についてまとめたので、自分に当て嵌まる原因や症状を見つけて適切な処置を取れるようにしましょう!

大学生がなる薄毛は4種類ある!

まずは大学生に起こりうる薄毛の種類について説明します。

薄毛の種類によって症状や対策方法が違うので、きちんと自分の症状を知るところから始めましょう。

生え際の後退やつむじ周りが薄くなる「AGA(男性型脱毛症)」

「AGA(男性型脱毛症)」日本人男性の約30%もの人が悩んでいる脱毛症です。

原因については後述しますが、生え際が徐々に後退していく所謂「M字ハゲ」やつむじの周りが薄くなっていく所謂「てっぺんハゲ」と呼ばれる形にハゲて来ている人はこのAGAを疑いましょう

徐々に薄くなっていくため初期の症状は目視では判断がつきにくいので、心配な人は「もしかして自分はAGA?男性型脱毛症のセルフチェック方法」を参考にして自分がAGAなのか、またはAGAになりやすいのかをチェックしてみてください。

AGAの原因

AGAは、『DHT(ジヒドロテストステロン)』という男性ホルモンが『男性ホルモン受容体』という物質と組み合わさることで抜け毛を誘発する物質を作り出してしまうことが原因で引き起こされています。

簡単に言えば、特殊な遺伝子を遺伝した人は男性ホルモンが抜け毛を引き起こす物質に変化してしまうのです。

抜け毛誘発物質が分泌されるようになると、髪の毛は成長途中で抜けてしまうようになり、どんどん細く短くなっていきます。

そして、最終的にはほとんど肉眼で確認できないような産毛になってしまうのです。

男性は男性ホルモンを分泌しているのが当たり前ですから、AGAの原因となる特殊な遺伝子を遺伝した人は健康そのものでも薄毛が起こってしまうようになります。

大学生になっていきなり薄毛が加速してくるのは、成人男性になったことで男性ホルモンの分泌量が子供の頃より多くなったことが原因となっている可能性が高いです。

AGAの詳しい原因については「薄毛の20代が若ハゲを改善するために!原因となるAGA(男性型脱毛症・壮年性脱毛症)の仕組みと対策、治療法について徹底解説」の記事で解説しているので、こちらの記事を参考にしてください。

AGAの対策

AGAは生まれ持った遺伝や男性ホルモンが強く関わっているため、AGAにならないよう予防することはほぼ不可能と言っていいです。

特に問題なのが、遺伝も男性ホルモンも健康そのものな人にも存在していることです。

たとえ病気とは無縁な健康そのものな人でも遺伝していればAGAになってしまうわけで、一般的な「健康でいれば大丈夫だろう」という対策が通用しないのです。

そのため今のところは医学的な薬を使ってAGAの進行を抑えるのが唯一のAGA対策となっています。

AGAの治療薬については「AGAに効果がある発毛剤おすすめランキング【2017年最新版】」で紹介しているので、こちらを参考にしてください。

全体的に薄くなる「びまん性脱毛症」

びまん性脱毛症は特定の病気を指すものではなく、頭髪全体が薄くなっていく薄毛を広く指している脱毛症です。

更年期の女性が女性ホルモンの現象によって引き起こしやすい脱毛症ですが、栄養失調や睡眠不足などを理由として男性に起こることもあります。

AGAとの見分けは少々つけにくいですが、健康なのに薄毛になっているケースはAGAの可能性が高く、身体的に不健康であればびまん性脱毛症の可能性が高いといった見分け方があります。

びまん性脱毛症の原因

夜更かしする女性

先ほども軽く触れましたが、男性のびまん性脱毛症は主に栄養失調や睡眠不足といった不健康が原因で引き起こされます。

髪の毛は健康でなければ正常に成長しないので、日々の食生活や睡眠に問題があるとその影響が髪の毛にまで出てきてしまうことがあるのです。

びまん性脱毛症の対策

男性のびまん性脱毛症はその多くが日常生活の乱れから来ているため、毎日の食生活や睡眠に気を使って健康に暮らすことがとても重要な対策となります。

具体的な対策内容は下で解説しているので目を通してみてください。

食生活の改善

栄養バランスの良い和食

食事は必要な栄養を摂取する大切な行為です。

栄養をいっぱい摂ったからと言って髪の毛は増えませんが、必要な栄養が不足していれば何れ髪の毛は抜けてしまいます

とはいっても、普通に食事を摂っていれば髪の毛に必要な栄養は摂れる筈なので、そこまで神経質になる必要もありません

しかし、栄養バランスは考えて損はないので、まずは1日3食肉や野菜などをバランスよく取り入れる事を意識しましょう。

食事と髪の毛の関係については「髪に良い食材でハゲを防止する!?ハゲ・薄毛予防に効く食生活で育毛しよう!」をご覧ください。

睡眠不足の改善

睡眠は体のメンテナンスを行うのにとても大切な行為です。

睡眠不足の状態だと髪の毛の成長を助けるホルモンバランスが乱れてしまい髪の毛の成長に異常が出てしまいます。

また、睡眠不足は血管の縮小を招くので、とにかく睡眠はとても大切です。

正常なホルモンバランスを作るためにも毎日決まった時間に寝起きすることを意識して、尚且つ毎日「よく寝たな~」と思える位の睡眠時間を確保しましょう!

睡眠と髪の毛の関係については「寝ないと髪は育たない!自律神経がもたらす眠りと抜け毛の関係と、育毛のための睡眠方法を徹底解説

ストレスの発散をする

ストレスが溜まると体が緊張状態になって血行の悪化を招きます。

またストレスが溜まると食欲不振不眠症など健康に悪い症状が出てしまうので、ストレスは溜め込んでも良い事はありません。

自分がストレスを発散できることを探して、なるべくストレスが溜まらないように小まめに発散するようにしましょう。

ストレスと抜け毛の関係については「「この抜け毛ストレスかも…」結局どうなの?ストレスと抜け毛の関係」をご覧ください。

正しく洗髪する

ハゲ薄毛を気にする人達の中には間違った洗髪方法を行っている人が多く見られます。

例えば、汚れを取ろうと頭を爪や指先でガシガシと力を入れて洗う人。

これは髪の毛や頭皮に傷を付けてしまい抜け毛や薄毛の原因になり兼ねないので、すぐに辞めましょう。

髪の毛や頭皮の汚れは優しくも揉むように洗うだけで十分に落ちるので、傷つけないように優しく丁寧に洗いましょう。

また洗髪不足も頭皮の環境を悪化させて余計な病気を招くおそれがあるので、洗髪はきっちり行いましょう。

正しい洗髪方法は「もうシャンプーで排水溝を黒くしない!抜け毛を増やさないための正しい洗髪方法」で詳しく説明しています。

一部が丸くハゲる「円形脱毛症」

円形脱毛症の症例写真

厳密には薄毛とは少し違いますが、硬貨大のハゲができている場合は円形脱毛症を疑いましょう。

円形脱毛症は局所的に脱毛が起こる病気で、主に1〜2個のハゲができるケースが多いです。

しかし、稀に頭全体の毛が抜けてしまう「全頭型」という重症に発展することもあり、気の抜けない脱毛症でもあります。

円形脱毛症の原因

円形脱毛症の症例写真

昔はストレスによって起こると信じられていましたが、現在ではストレスが原因となっているのではなく、免疫の異常によって起こる「自己免疫不全」だという説が有力とされています。

私たちの身体は免疫という防衛システムによって外敵から守られていますが、時折この免疫が暴走して自分の体を攻撃してしまうことがあります。これが自己免疫不全です。

免疫が暴走すると免疫が髪の毛を異物だと認識して攻撃して抜けさせてしまうことがあり、それが円形脱毛症の原因と考えられているのです。

円形脱毛症の対策

円形脱毛症はれっきとした病気なので、病院で治療を受けることが効果的かつ必要不可欠な対策です。

軽度の円形脱毛症は放置していても治ることが多いですが、治療を受けた方が早く治るので、症状のレベルは問わず病院に行った方がいいでしょう。

いつも引っ張っている部分がハゲる「牽引性脱毛症」

ポニーテールによる生え際の薄毛

牽引性脱毛症は「牽引」と名前がついているように髪の毛を引っ張りすぎる事が原因で起こる脱毛症です。

牽引性脱毛症はその原因からポニーテールなどのヘアゴムを使ったヘアスタイルをしている女性に起こりやすい脱毛症ですが、物理的な力さえかかるのであれば男性にも起こりえます。

普段から髪を縛っていたり、帽子やヘルメットを長時間被りっぱなしになっている人は牽引性脱毛症の危険があるかもしれません。

牽引性脱毛症の対策

牽引性脱毛症は髪の毛を引っ張り過ぎていることが原因で起こっているわけですから、髪の毛を引っ張るのをやめることで解決へと向かっていきます。

どうしても髪を結んだりして髪の毛を引っ張る必要がある時は、引っ張る力を弱めたり、引っ張る時間を短くすることでできるだけ負担を減らすことが大切です。

大学生のハゲ・薄毛に関するFAQ

大学生になると薄毛・ハゲが気になってくる人は多くいます。

ですが、実際に薄毛の原因だと思っていることが薄毛とは無関係だったり、ハゲ対策だと思っていることが対策ではなかったりすることも多々あります。

この項目ではよくあるハゲ・薄毛に関する質問や勘違いをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

ヘアワックスが原因でハゲるって本当?

頭皮マッサージをする男性

結論から言えば、ヘアワックスは薄毛の原因にはなりません

もちろん常識的な範囲での使用であれば、との条件はつきますが、きちんと適量使用して毎日洗い流している限りは薄毛の原因にはなりません。

ヘアワックスとハゲの関係について詳しくは「ワックスを使ってる男はハゲるって本当?整髪料と抜け毛の関係を検証!」の記事でも解説しているので、詳しくはこちらをご覧ください。

カラーリングが原因でハゲるって本当?

カラーリング剤に毛を抜けさせるような成分は含まれていないので、単に毛を染めるだけで薄毛になることは考えにくいです。

ただ、カラーリングをすると毛が傷んでしまうため、抜け毛よりも切れ毛が起こりやすくなって、結果的に毛が減ってしまうケースは考えられます。

少なくとも髪の毛や頭皮に良い影響を与えるわけではないのは間違いないので、薄毛とまではいかなくともよくない影響は出てくる可能性があります。

パーマでハゲるって本当?

ヘアアイロン

カラーリングと同じくパーマも髪の毛にダメージを与えるため、切れ毛を起こしやすくなってしまうというデメリットは確かにあります。

ただ、毛を抜けさせるような効果はないため、ハゲやすくなることはありえません。

パーマと薄毛の関係について詳しくは「パーマをかけるとハゲるって本当?パーマと薄毛の関係を徹底解説!」をご覧ください。

〇〇を食べればハゲが治るって聞いたけど本当?

有名どころだと「わかめを食べれば髪が生える」、「納豆や豆乳で薄毛が治る」あたりはよく聞く噂ですね。

残念ながら、「何か特定の食べ物を食べてハゲ薄毛が治る」などという甘い話はすべてが嘘です。

せいぜい髪の毛に必要な栄養素を含んでいるくらいが限度で、食べ物が髪の毛に大きな影響を与えることは良くも悪くもありません。

食べ物は薬ではないのですから、髪の毛を生やすなどという人体への大きな影響をもたらすことはできないのです。

健康的な食生活をすることで髪の毛を健康に保つことはできますが、毛を生やすことはできません。

食事と髪の毛の関係については「ハゲ対策はまず食事から!?薄毛予防に効く食生活!」をご覧ください。

オナニーが原因でハゲるって本当?

詳しくは「オナニーは抜け毛と関係があるの? 自慰と抜け毛に関する疑問を徹底解説!」を見てもらいたいのですが、オナニーによってハゲることは医学的な面からハッキリと否定されています

なので、自慰行為が原因でハゲる心配はしなくても大丈夫です。

ただし、オナニーをすると髪の毛を作るのに必要なたんぱく質や亜鉛が消費されるため、あまりにも頻度が高過ぎたり、たんぱく質や亜鉛の摂取量が低すぎると髪の毛に異常が出てきてしまう可能性はあります。