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ミノタブの効果が出る期間を解説!【確認方法・生えない原因まで】

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このページでは、ミノタブの効果が出る期間について徹底的に解説しています。

ミノタブ自体について知りたい方は「ミノキシジルタブレット(ミノタブ)の効果と副作用」をご覧ください。

髪の毛が生える速度はだいたい決まっている!

人間の髪の毛は『ヘアサイクル』という周期に則って、髪の毛が伸びたり抜けたりしています。

この周期はかなり正確に決められていて、伸びる速度もだいたい決まっています。

詳しくは「髪の毛を早く伸ばす方法って存在するの?髪が伸びる仕組みと1ヶ月に伸びる長さの限界をわかりやすく解説」で説明していますが、髪の毛の伸びる速度は1か月にだいたい1cmちょっとくらいが限界です。

もちろんその人の健康状態や体質によって多少誤差はありますが、それでも1か月で2cmも3cmも伸びることはありません。

ミノタブは毛を生やす効果はあれど生える速度を早くする効果はないので、伸びる速度に関してはヘアサイクルに任せるしかないのです。

さらに、髪の毛は毛穴を通って生えていますから、生えてきた毛がそのまま見えるわけではありません。

頭皮に隠れている長さを考慮すると、ミノタブを服用した瞬間毛が生えてきたとしてもその毛が実際に顔を出すまで2か月くらいはかかります。

ただ、毛が顔を出した程度では見た目でほとんどわかりませんから、生えたと確認できるまでさらに1か月はかかるのです。

しかし、これは本当に最速の場合なので、通常は余裕をもって倍の6か月は様子を見るというわけですね。

ミノタブの効果を確認する方法

ミノタブの効果が出るまで3か月~半年くらいかかるというのは理解してもらえたと思いますが、本当に効果が出ているのか確認したいという方も多いのではないでしょうか。

そこで次は、ミノタブの効果が出ているのかを実際に確認する方法を紹介します。

初期脱毛が起きている

まず最初に効果を実感できるのが初期脱毛です。

ミノタブを使い始めてからだいたい10日~20日くらいに抜け毛が増えたら、それが初期脱毛です。

初期脱毛というのは古い毛が新しい毛に押し出されて抜け落ちる現象で、ミノタブが効いている証拠です。

ミノタブが毛母細胞を刺激して、新しい毛を作り出した合図なんですね。

初期脱毛には個人差が大きくあり、起こらない場合もあるので確実性には欠けます。もしも初期脱毛が起こった場合はひとまず安心しても良いでしょう。

今まで生えていなかったところに毛が生えている

ミノタブの効果を確認するもっとも手っ取り早い方法は、「今まで毛が生えてなかった部分に生えているか」です。

ミノタブは純粋に毛を生やす効果がありますから、今まで生えていなかった部分に毛が生えてきたら、それはミノタブが効いていると言って良いでしょう。

この確認方法は3か月以上経たないとあまり役に立ちませんが、生え際が後退するM字ハゲタイプの人におすすめの確認方法です。

今まで細かった毛が太くなっている

これもミノタブ3か月以上たたなければあまり役に立たない方法です。

ミノキシジルは毛母細胞を活性化させて太い毛を生やしますから、今まで細かった部位の毛が太くなっていたらミノタブが効いている証拠です。

どのハゲ・薄毛でもこの方法で確認できますが、とくにてっぺんハゲタイプの人は確認しやすいと思います。

全身の毛が濃くなっている

ミノタブは成分を直接体内に取り込むため、成分が全身に渡り全身の毛が濃くなります。

なので、髪の毛への効果が確認しにくい場合は自分の体毛の濃さを確認しましょう。

以前よりも毛深くなってきているなら、それはミノタブが効いている証拠です。

6ヶ月以上効果が出ない場合の原因と対策

ミノタブの効果は通常6か月で確認できるはずですので、6か月以上使い続けてもなかなか髪の毛が生えてこない場合はなにか原因があるはずです。

次は、ミノタブの効果がなかなか出ない原因とその対策方法を紹介します。

プロペシア(フィナステリド)を使っていない

まず第一に考えられるのは、AGAの進行を止める薬を使っていない可能性です。

ミノタブは毛を生やす薬ですが、AGAの進行を止める働きはありません。

ミノタブだけ使っていても、生えた毛がAGAによってどんどん抜けてしまうんですね。

これではいくら使っても効果が実感できません。

AGA治療の基本はまずフィナステリドで進行を止めることなのです。

AGA治療でミノタブを使う場合は、必ずAGAの進行を止めるフィナステリドを併用しましょう

フィナステリドについて詳しく知りたい人は「フィナステリドの効果と副作用を徹底解説!」をご覧ください。

ミノタブの濃度が低い

もしも低濃度のミノタブを使っていて効果が感じられないのなら、ミノタブの濃度が足りていない可能性があります。

いくらミノタブが毛を生やす薬だとは言っても、その濃度が足りていなければそれだけ効果も落ちてしまいますからね。

低濃度のミノタブで効果に不満がある場合、濃度を上げてみましょう。

ただしミノタブは強い効果を持った薬なので、濃度をいきなり上げるのは危険です。

ミノタブの濃度を上げるときは、必ず少しずつ慎重に行いましょう。

ミノタブを飲む頻度が低い

これも結局はミノタブの量が足りていないのが原因です。

ミノタブを飲む頻度が低ければそれだけ摂取するミノタブの成分が少なくなるわけで、毛を生やす効果も少なくなります。

基本的にミノタブは1日1回の服用が目安です。

日にちを開けてミノタブを飲んでいる人は少しずつ飲む頻度を高めてみましょう。

ただし、こちらもいきなり頻度を上げるのは危険なので、たとえば3日に1回を2日に1回に、しばらくして1日1回にするなど少しずつ頻度を高めるようにしましょう。

ミノタブの飲み方については「ミノタブ(ミノキシジルタブレット)の正しい飲み方を徹底解説!」をご覧ください。

ミノタブは医師の判断のもとで使おう!

ここまで説明してきたように、ミノタブは効果が出るまでそれなりに時間が掛かります。

途中で「これって本当に効いてるの?」と不安に思うこともあるでしょう。

そんな不安を解消するために、ミノタブを使う際はAGAクリニックの医師に相談することをおすすめします。

ミノタブの効果に不安があっても、医師ならプロの目で効果を確認して正確に判断してくれますし、ミノタブの扱いに精通しているので、濃度の調整や飲み方の指導なども行ってくれます。

先ほど挙げた「濃度を上げる」「飲む頻度を高める」などの対策は素人判断で行うのはとても危険なので、素人だけでミノタブを使い続けるよりも圧倒的な安心感と安全性があるんですね。

多くのクリニックは無料カウンセリングに対応しているので、相談するだけならお金は掛かりません。

安心感と安全性を得るために、まずは一度だけミノタブの不安を医師に相談してみてはいかがでしょうか?

まとめ

ミノタブの効果は、ヘアサイクルの関係で最低でも3ヶ月は様子を見る必要があります。

まずは初期脱毛が起こったら、次は産毛が生えたり細い毛が太くなってきたら効いてる証拠と考えても良いでしょう。

しかし、ミノタブはAGAの進行を止められないので、AGAの進行を止めるフィナステリドの併用をおすすめします。